ストレスについて。(=゚ω゚)ノ
Photo by がちゃぴん。
今日は勉強中のテキスト『精神保健学』で読んだ
ストレスのことについて書こうかなーと。
(改訂 精神保健福祉士養成セミナー 第2巻 精神保健学 [へるす出版]より抜粋)
誰でもストレスは多からず少なからず感じるものかと思うけれど、
やはりストレスをためにくい人・ためやすい人というのはあるようで。
ストレスをためやすい人には3タイプあるそうな。
① 過剰適応タイプ
気配りをしすぎる人。いつも人のことを気にかけ、人を立てる模範的なタイプ。
裏を返せば自分を殺し続けているということ。
自分を良く見せたいというココロが潜むこともある。
② 燃え尽きタイプ
1人でがんばる人。熱意の人でもあり、自分の時間を切り詰めてでも
他人のために尽くす人。状況から見て必要以上ながんばりを見せる。
ちょっとした非難にも弱く、落とし穴にはまるように燃え尽きてしまう。
③ 自信過剰タイプ
劣等感を持ちやすい人。自信がなければいつも他人の顔色を伺うようになる。
自分の評判が気になり、何か失敗をするとくよくよ考える。
やることなすことがうまくいかず、八方ふさがりになる。
で、ストレスをためないための工夫については、以下のものがあるそうな。
① 「向かう」
適度な緊張は心の張りでもある。ストレスを感じたときには、早く解消して
しまうことが重要。そのとき、自分の力量が良くわかっていれば、真正面から
向かいぶつかって見ることも良い。自分の力量を良く知らないとつぶれてしまう。
② 「かわす」
"向かわず、逃げず"で過ごす。会いたくない人が正面から来たとき、
何気なく外を見てやり過ごす。相手が気がつかなければそれでよし、
相手が気づいて声でもかけられたら手短に明るく対応をしてさりげなく離れる。
③ 「逃げる」
"逃げるが勝ち"という言葉があるように、逃げるのもストレス対処法。
何事も正面から向き合うことをいいことだと言うが、これでは玉砕してしまう。
ストレスをためない方法として、逃げることを認めることにしたい。
また、おもしろいなぁと思ったのが、ストレスとココロの関係を輪ゴムに例え、
伸ばしっぱなしにせず、伸ばしてすぐ縮めると輪ゴムはいつまでも使えるけれど、
引っ張りすぎたまま放置すると劣化して切れやすくなったり、
伸ばしきって切らしてしまうこともあるという話。
もうひとつは風船に例えていて、
空気でいっぱいになった風船はちょっとつついただけで割れるけれど、
空気が少し抜けていれば、圧力をかけてもわれない。
ココロも同じで、いつも張り切っていると敗れやすいので、
普段から少し抜けているくらいがちょうど良いという話。
これをみて、うふ!私のことだ☆(抜けている)と思ってしまった。
...って、「少し」どころじゃないダロ!と突込みが入りそうだけど。。。
どうでしょう。参考になるでしょうか?
私なんかはマイペースにやっていて、自分に甘いので、ストレスがたまりにくく、
もしたまっても、適当にストレス発散できるのでシアワセモノだなぁと思うんですが。
今の世の中、多くの方がストレスを溜め込んでしまっているようですネ。
気をつけましょうー。みなさま、自分をどうか大切に!
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